ミツトパンの酒種-大切なお願い-

日本の伝統的な酵母、掛け継ぎ式の酒種の起こし方をご紹介します。
(動画と資料の公開は2026年6月を予定しています)。

酒種とは日本で生まれた発酵種です。伝統的な酒造りにヒントを得て考案されました。
 
材料は米、米麹、水だけ。醤油を甘く煮詰めて焦がしたような……独特の香味のパンが焼けます。

#酒種
#sakadane
#自家製酵母

こちらのミツトパンの酒種を起こしていただくにあたって、大切なお願いを3つします。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

YouTube「ミツトパンチャンネル」

はちみつのこと。パンのこと。

レシピ動画の発信をしています
ぜひ遊びにきてね

ミツトパンの3つのお願い

味見はしないでください

自家培養酵母は自家培養酵母の種起こしは常に危険と隣り合わせです。アトリエミツトパンでは味見は推奨しておりません。味見しなくても、種の変化がわかるように動画を作っています。味見はせずに、種を観察して理解してみるように努めてください。

またいわゆる捨て種、ディスカードは、自信をもって腐敗していないと言える状態のものだけを、必ず加熱してから召し上がってください。自己責任でお願いします。

皆さんの健康に関わることなので、大事なお願いとしてひとつめにお伝えしました。

「ミツトパンの酒種」と呼んでください

こちらでご紹介する酒種は「ミツトパンの酒種」という表記でご紹介します。皆さんも起こしていただくときには「 #ミツトパンの酒種 」とハッシュタグやお名前をつけて呼んでくださるようお願いいたします。

ミツトパンの酒種は、従来の酒種よりも1番種の微生物の初動を緩慢にし、培養を過熟気味に仕上げます。それを受けて2番種以降の配合と培養時間を変更して調整しています。

さらに1番種培養中に行う3つのお手入れ、これが従来の酒種と決定的に違うのです。

このように従来の酒種とは少し違うご提案をしますが、わかっていただきたいのは、決して他の方の酒種を否定するものではないということです。

どんな起こし方でもおいしい種ができればそれで良いという気持ちで受け止めてください。

どの方も心がザワザワしないように、「 #ミツトパンの酒種 」として区別して呼んでいただき、ミツトパンの酒種をたくさん使っていただけたら嬉しいです。

ゆったりとやさしい気持ちで種起こししてください

自家培養酵母に取り組むときはカリカリしない、気持ちをゆったりもつと、突然に視野が開けたりします。ゆったり穏やかな気持ちで種起こししてください。

躓いたところは一つひとつ解決していきましょう。ちゃんと酒種、起きますから。

ミツトパンの野望

誰もが、家庭であたりまえのように酒種を起こせる世界になったら「最高だな」

日本独自の酵母を日本人の誰もがあたりまえに起こせる世界って素敵すぎる。

それぞれの家庭にそれぞれの味があったり、お父さんとお母さんから子どもへ、さらにその子どもへ……ずっと伝えていけたら、それは消えない文化になります。伝統って大きな言葉や括りになると大袈裟に聞こえて、わたしたちにできることなんてないように思えてしまうけど、「酒種を伝えていく」って小さなことに置き換えれば、わたし自身も伝統の継承者になれる。

日本人として、できることをひとつずつ。

こんな世の中だから、わたしは日本の伝統を継承するひとりとして、胸を張りたいです。

その第一歩として、ここに酒種の起こし方を記します。

誰もが自由に閲覧できて、全部無料です。

動画と資料の公開は2026年6月を予定しています。6月のポストのコメント欄で資料請求していただく形にしようかな、と考えています。

ぜひ、ミツトパンの酒種にチャレンジしてください。

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