極上!とろける【杏仁ムース】の作り方。濃厚マンゴーソースをかけてリッチな味わいでいただきます。

杏仁豆腐の風味は大好きなのですが、寒天の食感(中途半端にかたいやつ)が苦手です。みなさんはいかがですか? そこで今回は杏仁豆腐を生クリームとメレンゲを加えてしっとりふわふわのムースに仕上げました。とろける食感でまさに絶品ですよ!

マンゴーソースにはレモン果汁を加えてほんのり酸味を効かせています。もちろん果物は好きなものを使用してアレンジしていただけます。キウイや白桃、黄桃、またライチなんかでも美味しいです。レモン果汁のおかげで後味はさっぱり爽やかな大人のデザートになります。見た目も鮮やかで可愛いです。

おもてなしにいかがですか?

杏仁ムースの作り方

材料

・牛乳 200g
・杏仁霜 16g(大さじ2)
・ゼラチン 5g
・水 15g(大さじ1)
・アマレット 30g
・生クリーム 100g
・砂糖 10g
・卵白 75g(おおよそ2個分)
・砂糖 卵白と同量

・マンゴー 150g
・はちみつ 40g
・レモン汁 15g(大さじ1)

ingredients

・200g milk
・16g Chinese almond powder
(apricot kernel powder)
・5g gelatin powder
・15g water
・30g amaretto liqueur
・100g heavy cream
・10g sugar
・75g egg white
・75g sugar

・150g frozen mango
・40g honey
・15g lemon juice 


Be sure not to confuse Chinese almond powder with regular almond powder. If you not get it, you can use almond extract instead.

ポイントとコツ

メレンゲ

今回はムースにスイスメレンゲ(ボイルメレンゲ)を使用していますが、本来、ムースに使用されるメレンゲはイタリアンメレンゲが多いみたいですね。今回はおもてなしも意識して殺菌効果のあるスイスメレンゲで代替しています。

スイスメレンゲは卵白を50℃まで湯煎で温めてから泡立てるものです。殺菌まで兼ねるとなると卵白の温度を60℃以上に上げることになります。卵白の凝固が始まる温度が62℃からとのことなので、隣に氷水を用意して湯煎を始めるのを忘れないでください。希望の温度に達したらすぐに卵白の温度上昇を止めて、泡だて始めます。とは言え、家庭での殺菌は不完全なことも多いです。生の卵をそのまま口に入れるムースのようなお菓子の場合は、自己責任でお召し上がりください。

杏仁霜

私は本格的な杏仁霜を使ったことがないのでいつもこんな風なレシピになるのですが、あなたがもし、コーンスターチ無添加の杏仁霜をお持ちでしたら、今回のレシピのように念入りに加熱しなくてもいいかもしれません。その場合はアマレットなど添加しなくても十分に香りが立つかもしれません。作る過程でご自身で香りをみながら、アマレットやアーモンドエッセンスなど上手に利用なさってください。

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