お弁当を作るよ【パセリのふりかけ】編*かわいい曲げわっぱ

緑が鮮やかなパセリ。お料理の彩りとして重宝します。メインに添えたり、サラダにちらしたり、どんなお料理と組み合わせても、みずみずしい緑色はお皿の上でよく映えますよね。

お弁当の彩りとしても優秀です。たっぷりひと束で100円ほどで手に入ることもあります。他のハーブを購入するより安価ですよね。家計にもかなりやさしい食材です。

その栄養価も見逃せません。パセリは鉄分やビタミンC、βカロテンが豊富なのです。女性には嬉しい栄養素ですよね。疲労回復や老化防止に効果のあるハーブです。ぜひ積極的にお料理に取り入れたいものです。

でもパセリをメインにしてメニューを考えるのって、少し難しいですよね。お料理の添え物として毎日少しづつ消費してもなかなか使い切れず、余ってしまうこと、ありませんか? そんなときは乾燥させて「乾燥パセリ」にするか、この「ふりかけ」をおすすめします。香ばしさの向こう側にほんのりとパセリの香りが残っていて、とても味わい深い一品ですよ。

このレシピがあれば躊躇せずにパセリを購入することができます! 日々の食卓の彩りに、そして健康と美のために、パセリをじゃんじゃん活用していきましょう!

本日のメニュー
・パセリのふりかけごはん
・焼き鮭
・青のりのたまご焼き
・切り干し大根の煮物
・かぼちゃサラダ
・菜の花の胡麻和え
・レモン大根
・大根の甘酢漬け
・ミニトマト
・海苔

パセリのふりかけの作り方

材料
作りやすい分量

・パセリ 150g
・出汁がら(あれば)
・すりごま(お好みで)
・醤油 30g
・みりん 30g
・はちみつ 15g


今回のだしがらは鰹の厚削りと昆布を利用しています

作り方
20分

材料を切る

パセリをよく洗って水気を切る。葉の部分をちぎり、残った茎は大きめのみじん切りにする。出汁をとったあとのだしがらを取り出し、大きめのみじん切りにする。

調味料を合わせる

醤油、みりん、はちみつを合わせて、よく混ぜる。

炒める

弱火から中火でフライパンを熱する。フライパンが温まったら油(分量外)を入れ、パセリを炒める。パセリの水分がなくなってから、だしがらを加える。全体が馴染んだら、合わせておいた調味料を加えて、汁気がなくなるまで炒る。仕上げに白ごまを加え、香りを立たせてから火を止める。

冷ます

バットなどに広げて冷ます。

ポイントとコツ

乾燥パセリ

平皿にキッチンペーパーを敷き、パセリの葉を平たく広げて、数回に分けてレンジで加熱します。加減しながら、パリパリになるまで加熱してください。あとは粗熱をとって、乾燥剤とともに保存瓶に入れて保存します。調味料として瓶入りで売っている乾燥ハーブが家庭で簡単にできますよ。ポタージュスープやグラタン、サラダやピラフなどにちらして消費しましょう。

悪魔のおにぎり

流行りましたよね、悪魔のおにぎり。天つゆの代わりにこのふりかけを使用して、天かす、青のり、パセリのふりかけで作るおにぎりもおすすめです。食べても食べても、ひとくち目のようにおいしいです。食べ過ぎに気をつけましょう!

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