わっぱでお弁当を作ろう。

お弁当にまるっと1本、串のまま焼き鳥が入っていると、なんだか嬉しくなりませんか? グリルやオーブンの機能が充実してきた昨今、家庭でおいしい焼き鳥を焼くことも難しくなくなってきました。夕食のメニューとしても定番になりつつあるのでは?

今回のレシピではタレにはちみつを使います。煮詰めなくても、混ぜるだけでOK。タレがとろりとしたテクスチャーになり、焼いている過程でそのままお鍋に加えることができるのでお手軽です。このタレは素材に絡みやすく、また甘みに深みが出ますから、鶏肉がぐっと美味しくなりますよ。照りも鮮やかになります。炭火やグリルなどで焼く場合は、30分ほど漬け込んでから焼いてくださいね。

焼き鳥と言えば、居酒屋などでも定番のメニューですね。でも家庭で焼けば簡単ですし、経済的。さらに串にさす作業を省けば丼ものへのアレンジもききます。なかなか楽しめる一品です。

今回はロッジ(LODGE)のスキレットで作ります。鉄製の重厚なスキレットで焼くので、お肉がカリッとジューシーに仕上がり、絶品です。塩こしょうでも充分においしいのですが、今回ははちみつレシピのご紹介なのでタレ焼きにしました。もちろんご家庭のグリルやオーブンでも調理できますので、是非、試してみてくださいね。

本日のメニューはこちら

・焼き鳥
・たまご焼き
・じゃがいもとさつまいものサラダ
・紅菜苔のごま味噌和え
・いちご

さあ、めしあがれ。

焼き鳥の作り方

分量
作りやすい分量

焼き鳥

・鶏もも肉 1枚(300〜350g)
・長葱 1本(白い部分のみ使用)

タレ

・酒 40g
・みりん 40g
・しょうゆ 50g
・はちみつ 10g

→計量スプーンの場合(おおよその分量です)
・酒 大さじ3弱
・みりん 大さじ2強
・しょうゆ 大さじ3弱
・はちみつ 大さじ半分

作り方
おおよそ40分

鶏もも肉の下処理をする

キッチンペーパーで鶏肉の表面の水気を拭く。ぬめりが気になるようであれば軽く水で流す。余分な繊維や軟骨、脂肪を取り除き、全体にかるく包丁を入れ、筋繊維を切っておく。

材料を切る

鶏肉を一口大に切る。長葱も同様のサイズに切り、味が馴染みやすいように、表面にうすく切り込みを入れる。

串にさす

鶏肉と長葱を順番に串にさす。まな板の上に鶏肉をおき、まな板と平行に串を持ち、ゆっくりさしていくと失敗しにくい。
(※動画ではカメラの前で行っています)

タレを作る

酒、みりん、醤油、はちみつを合わせて、よく混ぜる。

焼く

スキレットを中火で温める。油を引き、かるく湯気のような煙が出はじめたら、素材を入れる。蓋をして火を弱め、じっくり焼く。焼き目がついたら裏返し、また蓋をして焼く。両面こんがりしたら、タレを加え、絡めながら焼く。

ポイントとコツ

タレの分量

タレは作りやすい分量をご紹介しています。少し多めです。使い切って丼などのアレンジに贅沢に使用していただくのもいいかと思いますが、必要ないかたは減らして作ってみてください。大人アレンジとして一味や花椒(ホアジャオ)をふってもおいしいですよ!

ロッジ(LODGE)のスキレット

今回はお肉をこんがりジューシーに焼きたかったので、ロッジを使用しました。オーブンやグリルでは調理過程が見えませんので、動画にしにくかったためでもあります。もちろんご家庭のオーブンのグリル機能や、魚焼きグリル、贅沢に炭火焼きなんかでもとてもおいしく出来上がるかと思います。ご家庭に合った方法で楽しんでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です