お弁当をつくるよ【大根餅】編*かわいい曲げわっぱ

わっぱでお弁当をつくろう。

簡単に作ることができる大根餅は、冷めてももっちりおいしいおかず。お弁当にもぴったり。

家でいただくなら酢醤油をつけるのがおすすめですが、白だしで味付けしてしまえば、つけダレがなくてもとってもおいしいのです。

今回は自家製白だしを使っています。
レシピは別でご紹介しますね。

本日のメニューはこちら。

・鯖の塩焼き
・簡単味付き大根餅
・ポテトサラダ
・キャロットラペ
・ミニトマト
・スナップエンドウ
・かざりピーマン

さあ、めしあがれ。

材料
小8つ分

・大根 200g
・片栗粉 60g
・白玉粉 60g
・白だし 30g
・はちみつ 10g
・塩 ひとつまみ(お好みで)


焼き上げたあと酢醤油でいただく場合は塩はなくても大丈夫。お弁当に入れるときは塩を加えたほうが冷めても味がしっかりして◎。

作り方
おおよそ20分

大根をすりおろす

大根をおろし金ですりおろす。やさしくゆっくりと。おろしたらザルにあけ、かるく水気を切る。ふったりしぼったりせずに、かるく切るだけで大丈夫。

生地をつくる

白だし、はちみつ、お好みで塩をひとつまみ加えて混ぜる。全体がなじんだら片栗粉、白玉粉を加えて混ぜる。


焼き上げたあと酢醤油でいただく場合は塩はなくても大丈夫。お弁当に入れるときは塩を加えたほうが冷めても味がしっかりして◎。

焼く

熱したフライパンにごま油(分量外)をしき、大きめのスプーン1匙で生地をすくって落とす。中火で、こんがりとした焼き目がつくまで、両面をじっくりと焼く。

ポイントとコツ

大根餅はアレンジ自在

コーンとベーコンを加えれば子どものおやつに、干しエビを加えれば王道の味により近づきます。どんな具材を入れてもとてもおいしいので、アレンジを変えて何通りも楽しめるのが大根餅の優秀なところ。
フライパンいっぱいに大きく広げて焼けば、チヂミに近い一品になるので、ニラやキムチを加えてもおいしいですよ。

作り置きに

お弁当の作り置きにする場合、私は生地まで作って、落としラップをして冷蔵庫で寝かせておきます。3日くらいで使い切れば大丈夫。
焼く直前にアレンジ具材を加えれば、2日目でも印象ががらっと変わって飽きることなく食べられますよ。

本日の手順

鯖は半冷凍しておいたものをグリルプレートで焼いています。その間に大根餅をフライパンで焼き、キャロットラペとポテトサラダは作り置きから用意しました。
彩りで加えるお野菜は普段から使いたいサイズでストックしてあるので、そこからいくつか見繕って(今回はスナップエンドウと輪切りピーマン)かるくスチームしました。

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